めっちゃコミックより顎木あくみ先生原作/高坂りと先生の漫画「わたしの幸せな結婚」9話(矛盾する心)を読んだので、今回は第5話ネタバレと感想をご紹介します。

めぐみ
第5話「矛盾する心」

清霞との食事中、「美味い」のひと言で大粒の涙をこぼした美世。その姿を見た清霞が、気分を損ねたのではないかと不安になる美世は、ゆり江に尋ねた。

 

清霞は、そのようなことありませんよ。と美世のにぎり締められた拳にそっと手を添えた。異能も見鬼の才もない自分を後ろめたく思い、「いずれここを出ていく身」勘違いしてはいけないと清霞の優しさも、ゆり江の温かさも所詮は一時のものと諦めている。

ゆり江から借りた裁縫道具で着物を繕う。その姿をゆり江は、そっとふすまの隙間から覗き見ていた。

 

夕食時、清霞から日中の何をして過ごしているのか尋ねられ、ゆり江から借りた雑誌などを読んで過ごしていると、「着物を繕っている」事実を隠す。すると清霞から、休日に出かけようと思っている。と告げられ、美世も同行することになった。

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美世の女心・・ゆり江も思いやり

2人で夕食をとっている最中、休日に出かけることを告げられた美世は、清霞を「不快にさせない」よう勤めることを決めていた。

休日を待つ日々、美世はまた夢をみた。

以前の自信の経験や記憶ではない夢。

懐かしく美世の記憶の中で愛されていた時代。

赤子の美世を抱いた母 澄美と若き父の姿があった。

「どうかこの子を見捨てないでください。」と懇願する澄美。冷たくあしらう父。その表情からは、愛情を感じることができない。

このときは、あったと思っていた美世への愛情は、すでになくなっていたのだ。

異能がない事で、既に美世への関心がなくなっていたのかもしれない。

澄美が、「大丈夫、あなたがもう少し大きく・・」と美世に語りかける。夢は、そこで途絶える。

 

清霞と街へ出かける日、身支度を整えながら母の美しさを思い出す。

いよいよ清霞とのお出かけがスタートする。

美世が澄美の面影を思い出し、母の美しさに自分ももしかしたら母のようになれるかもしれないと女心が芽生えます。これまで、生きることに必死で願望などなかった美世が、母のようになりたいと鏡をのぞく姿に乙女心が垣間見えます。

もともと整った容姿の美世ですが、自覚がなくこれからの美世の成長と乙女になっていくであろう今後に期待です。

わたしの幸せな結婚【9話】ネタバレあらすじ

夕食の膳を下げながら、清霞を呆れさせてしまったとうつむく美世。

清霞の夕食の膳は、綺麗に食してある。

綺麗に食べられた膳に視線をおとしながら、「はっきりしない自分が嫌になる」と自己嫌悪する美世。

窓越しに夜空を見上げ、出先で清霞に恥をかかせないよう今から準備することを決めた。

 

満開の桜の木の下に黒髪が美しい女性がたたずんでいる。

風に吹かれる桜の花びらと、流れる髪がとても美しい。

「お母様・・」そう呼ぶ美世。

満開の桜の木の下にいる女性は振り返り美世に何か語り掛けている。

美世は、それを聞き取ることが出来ない。

 

齊森家。

幼い美世を抱きかかえる美世の母、澄美。

父である真一に必死に訴えかけている。

異能を持たない美世をを抱きしめ、「どうかこの子を見捨てないでください」と懇願する。

真一は、冷たく「異能と関係がない家であればその子を愛せただろうな」と・・。

そのやり取りをたたずみ見つめる美世。

父の表情から、美世に対する愛情は感じられない。

母の悲しげな姿に「謝りたいのはわたしのほうです」とうつむく美世。

 

美世は、力もなく人を不幸にするだけの自分が罪深いと、身体の前でそろえていた手にぎゅっと力をこめる。

澄美が、「大丈夫、あなたがもう少し大きく・・・」と言いかけたところで目を覚ます美世。

 

まだ、日は登っていない。夢の中の母の言葉を思い出す美世。

「大きくなったら・・・」

 

清霞と出かける当日の朝・・。

自室で身支度を整える美世。

鏡台に向かい、歯の掛けた櫛で丁寧に髪をとかす美世。

夢で見た母の姿を思い出し、手入れをすれば美世もあんな風にきれいになれるのか思いを巡らせる。

無理ね。と深いため育をつく美世。

そこへ、ゆり江が声を掛ける。

 

部屋に入ってきたゆり江は、美世に化粧をしてみないか問いかける。

美世は、とっさに「お化粧がうまくない」と伝え、うつむく・・・。

それを見たゆり江は、道具を持っていない美世に化粧道具の入った美しい箱を見せる。

母のような優しい微笑みで美世をみるゆり江。

美世は、ゆり江があまりものを持っていないことに気が付いていることに恥ずかしさを覚え顔を赤らめる。日中の美世の様子から察しはついていたのであろう。

ゆり江により、化粧を施された美世。仕上げの紅を塗り終える頃に清霞が声を掛ける。

「そろそろでたいのだが」と。ゆり江にお礼を伝え自室を出る美世。

化粧を施した美世を見た清霞は、可憐さに見惚れている。

清霞のエスコートを受け自宅前の車に乗り込む美世。

清霞との初めてのお出かけがスタートする。

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わたしの幸せな結婚9話の感想&次回10話の考察予想

美世の母 澄美は、美世に似て可憐でした。香耶も母親似でしたが、齊森家の姉妹は各母親に似ているようです。

美世の暗い過去の夢を見ることが続いています。

母 澄美が生きていた時ですら、父からの愛情を受けていなかったかもしれない美世は、自分が非力で申し訳ないと母に申し訳なさをいだく姿が、とても儚げで小さな体がより小さく感じます。

 

清霞と街へ出がけるために、久堂家へ初めて来たときの着物に袖を通し、ゆり江に化粧を施してもらう美世は、とても乙女らしい。

化粧した美世を見た清霞は、美世の可憐さに目を奪われているその姿が、2人のぎこちない主従のような関係に変化をもたらす予感がします。

今後、鈍感な2人の関係性の変化が楽しみです。10話はきっと2人のそんな姿が見れるはずです。

まとめ

今回は漫画『わたしの幸せな結婚』9話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

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