わたしの幸せな結婚ネタバレ&感想

めっちゃコミックより顎木あくみ先生原作/高坂りと先生の漫画「わたしの幸せな結婚」27話(それぞれの思惑)を読んだので、今回は27話ネタバレと感想をご紹介します。

めぐみ
第27話「それぞれの思惑」

幸せそうな美世の姿に嫉妬し、清霞の婚約者としてふさわしいのは自分だと、美世と清霞を引き離そうとする香耶。

齊森当主に懇願するもいつものようには聞き入れてもらえない香耶は、辰石当主に助けを求める。

 

香耶と辰石当主は、それぞれの利害の一致から協力し、美世を清霞かから遠ざけ、香耶は清霞の婚約者に、辰石は「薄刃の血」を手に入れるため美世を誘拐することに・・。

その計画を知った幸次は、怒り計画を阻止しようとするが拘束されてしまう。

 

清霞と美世の想いとは別に、清霞の麗しさや財力を利用しようとする香耶、美世の薄刃の血を欲する辰石当主。清霞と幸次の美世に対する想いがこれから動き出しそうです。

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幸次の後悔と想い

自宅に拘束される幸次。術が掛けられ幸次の力ではどうすることもできない。

今頃美世は捕まってしまっただろうと父を足止めできなかったことへの怒りを抑えられない。

「馬鹿だ。僕は」と言葉を絞り出す幸次の後ろから、「ならあきらめるのかい」と兄の声が聞こえる。

術で閉ざされた扉、幸次の拘束をたやすく解いてしまう。

これまであったことを清霞の運転する車の中で思いだす幸次。

冷静に運転する清霞に、「あなたは、ずいぶんおちるいているんですね」と嫌味交じりの言葉を発する幸次に清霞は無反応だ。

 

幸次のあふれんばかりの美世への後悔と思い、冷静な清霞は今何を思うのか。

わたしの幸せな結婚【27話】ネタバレあらすじ

辰石家の一室に拘束されている幸次。

既に美世は、香耶につかまって齊森家へ連れ戻されているだろうと思いを巡らせる。

足止めできなかったと悔しさをにじませる幸次。

悔しさの中で、これまでの自分を後悔している。美世を守りたなら相応の努力が必要であったと。

「僕は、馬鹿だ」と力なく言葉をはく幸次に「なら諦めるのか」と声を掛ける人物が。

術で閉ざされたはずの扉が開き、そこから現れたのは兄の一志だった。

派手な身なりの一志。

唇を噛みしめ、幸次が「僕は美世を助けに行く」というとくすくす笑う一志。

手に持っていた扇子をパタリと閉じると幸次にかかっていた拘束の術がいとも簡単に解けてしまった。

それに驚く幸次に一志は、「早く行った方がいいとおもうけど。」と軽い口調で言う。

うなずいた幸次は、部屋を駆け出して行く。

そして今、清霞の運転する車に乗り齊森家へ向かっている。

「焦っても何も変わらない」と幸次に言う清霞に、

「あなたは随分落ち着いているのですね」と嫌味を言う幸次。

清霞の横顔に変化は、見られない。

幸次は、清霞が美世を愛しているのか疑問に思うようになる。

幸次の思う清霞は、完璧な人間だ。

同じ男としても異能者としても足元にも及ばないことを幸次は知っていた。

清霞に美世を任せて本当に良いのか、美世のこれまでの悲しみや孤独、心にできた大きな傷を知っているのか別の思惑があり美世を救い出すのではないかと疑念を抱く。

清霞が美世を見捨てたら、その時は美世を殺して自分も死ぬことで美世に安らぎを与えようと考える幸次。

そう思いを巡らせていると清霞が、齊森家に到着したことを告げた。

 

齊森家の門の前に立つ二人。

幸次は、「普通に声を掛けても門は空けてもらえない」と清霞に告げる。

清霞は、問題ないといい右手を肩より少し高い位置に掲げる。

どーんと地響きのよな稲妻ととも齊森家の正門は跡形もなくなっていた。ほんの一瞬の出来事であった。

清霞の右手には、まだ少し異能の陰が残っていた。

「行くぞ」という短い清霞の言葉に従う幸次。

清霞は、怒っている?

と、これまでの冷静さとは違う印象を受ける幸次。

清霞と共に齊森家の中へと入っていく。

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めぐみ
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わたしの幸せな結婚27話の感想&次回28話の考察予想

誘拐された美世を救うため、清霞と幸次がそれぞれの想いを胸に齊森家へと向う。

幸次は、清霞が美世を愛しているのか疑問を抱くも、もし清霞が美世の孤独や心の傷を抱えられる見捨てるのであれば、美世の安らぎのために美世を殺し、自分も死ぬことを考えている。

幸次から見た清霞は、表情一つ声色一つ乱さず美世への想いを感じることが出来なかった。

齊森家へ到着するまでは。

齊森家の門を清霞の異能の稲妻で一瞬で吹き飛ばし、清霞の姿を見た幸次は、

怒っているのか・・と清霞を見ていた。

美世を誘拐したことで、清霞の怒りが爆発します。久堂家当主としてだけではなく、異能者としても歴代随一といわれる能力が爆発する。

異能の家としては落ち目の齊森家、辰石家の当主の力をもってしても清霞の足元にも及ばないことは明白です。

清霞の怒りがどのように齊森家、辰石家に返されるのか、そして美世無事に清霞のもとへもどれるのかこれからの展開が楽しみです。

まとめ

今回は漫画『わたしの幸せな結婚』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。