精霊のペンダント ネタバレ24話!暑いときは泳ぐのが一番!精霊との契約を忘れてはしゃぐエイダンとライ

漫画「精霊のペンダント」24話は原作balen先生、絵bigP先生作品で、ピッコマで配信中です。

今回は「精霊のペンダント」24話を読んだので、ネタバレ込みあらすじや読んだ感想をまとめました。

精霊の力を使うには、“正式な契約”が必要でした。

 

拒むバユルは、これから誰かの役に立つかもしれない・・・。

 今まで迷惑ばかりかけてきたことを思い、精霊と契約することを決断します。

 

精霊に会うために向かった先は、クイーンの住む・・・。

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まさかのバユルは、もう二度と精霊と会いたくないと発言していたことに驚きました。

 

自分にしか見えない、聞こえない存在は、特別な感じがしてとても素敵なことだと思うのですが、バユルからしたらそのことが原因で家を追い出されたり、噂になったりと大変だったので、そう思えば会いたくない気持ちもわかります。

 

“正式な契約”とはどんなことをするのでしょうか?書類を書いたり・・・とかは絶対ないと思うので、ざっくりはいっ契約!みたいな感じな気がしました。

 

とりあえず、水の精霊の姿は確認できたので、今度は他の精霊の姿もぜひお目にかかりたいです!

精霊のペンダント24話のネタバレ込みあらすじ

クイーンの屋敷?

精霊に会うためにバユルたちがやってきたのは、クイーンの住む場所でした。

そこは、自然に満ち溢れた澄んだ水辺のある場所です。

 

エイダンはここに住むクイーンを素直に羨ましいと言いました。

すると、エイダンの帽子の中からあの鳥が姿を現します。

 

鳥の名はイングリッドで、まだ目を覚ます時間ではないのに起きてきたことに少し驚くエイダンはイングリッドを指の上に載せます。

 

イングリッドを見るバユルのまなざしはとても優しいものでした。

 

「エイダンひどいよ」と普段は見せてくれない鳥をバユルには見せたことに、嫉妬するライ。

エイダンは、イングリッドが自分から出てきた、と弁解します。

 

イングリッドの目覚めで和むバユルたちでしたが、イングリッドは何も言わず飛び立ってしまいました。

 

焦るエイダンにライはすぐ帰ってくるから大丈夫、と言いますがイングリッドは昼間はあまり目が見えないことを心配し追いかけていきます。

バユルとライは、そのエイダンのあとをついていきました。

 

 親しげな精霊

イングリッドを追いかけていったエイダンは、滝のある空間で行き止まります。

クイーンからこれ以上先に進めないことを聞いたエイダンは戸惑いますが、そこに水の音をたてて飛び立つイイングリッドの姿がありました。

 

エイダンは、イングリッドから新しい友達ができたことを伝えられたようです。

 

人騒がせなイングリッドが見つかり安堵するライは、照りつける太陽と澄んだ川に魅了され服を脱ぎだしました。

 

暑い時は泳ぐに限る!」とエイダンも服を脱ぎだします。

クイーンやバユルを誘いますが遠慮されます。

 

僕は泳げない」というバユルに、不敵な笑みを浮かべるライとエイダンはそっとバユルの背中に手を添えました。

 

「泳げないなら、泳げるようになればいい・・・」とバユルの背中を押す二人

水の中に落とされたバユルは、本当に泳げないようです。

 

足がつくはずなのに、バユルが姿を現さないことに焦るライは助けにいこうとしますがクイーンがそれを止めました。

 

「手遅れになる!バユルが死んでしまう!」と叫ぶエイダンにクイーンも焦りましたが、バユルが溺れることは絶対にない、と確信するクイーン。

 

理由は目の前で起きている水のありえない動きに、言葉がでないライとエイダンに対しクイーンは確信を得た目をしています。

 

息ができるようになったバユルは、目を開けました。

 

バユルの前には、あの少女の姿が!!

 

「やっほー」とほほ笑む少女は水の精霊でした。

 

精霊のペンダント24話の感想と次回25話の展開を考察予想!

バユルは泳げないと正直に話しているのに、そんなバユルを水の中に落としてしまうライトエイダン・・・。

本当にバユルが泳げなくて、水から顏を出さなかったときは焦ったことでしょう。

 

でも水の精霊がバユルを助けた!ことで事なきを終えたのですが、クイーンからしたら想定内のことだったのでしょうか?

 

バユルが水面から顏を出さないことに少し焦っていたので、水の精霊がバユルをもしかしたら助けるかもしれないという確信はなかったのかもしれません。

 バユルが溺れている時に、バイルの名を口にしたことで疑問点が出てきたのですが、確かバイルの亡くなった原因は溺れてしまったことによる、と以前の話で出てきていました。

 

もしそうだとしたら、なぜ水の精霊はバイルを助けなかったのか?やその時そばにバユルがいなかった、他にも万が一双子のバユルではなくてバイルに精霊の力があれば溺れることもなかったかもしれない、とバユルが自分を責める?ことになってしまうのではないかと少し心配になりました。

 

まとめ

今回は漫画『精霊のペンダント』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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