精霊のペンダント ネタバレ23話!精霊と契約するには・・・精霊ともう関わりたくないバユルはあることで考えを変え決意する!

漫画「精霊のペンダント」23話は原作balen先生、絵bigP先生作品で、ピッコマで配信中です。

今回は「精霊のペンダント」23話を読んだので、ネタバレ込みあらすじや読んだ感想をまとめました。

バユルの能力を詳しく知るため、バユルの自宅に向かうエイダンとライ・・・とクイーン

出迎えに来たのは、侍女のリタとイアン卿でした。

 

待ち焦がれてた二人にもてなされるバユルたち。

バユルの能力の秘密は一体・・・。

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かなり久々さの登場!リタとイアン卿でした。

バユルにとって、追い出された家に帰ってくるはどんな気持ちでしょうか?

 

その心情は描かれていませんが、友達を家に連れていく方の気持ちが勝っている気もします。

 

道中で、笑うバユルの表情には今まで見たことがないくらい楽しそうでした。

精霊のペンダント23話のネタバレ込みあらすじ

バユルへの手紙

 

≪バユルへ

バユルがアカデミーに行ったことを心配する手紙をバユルは読んでいます。

 

≪なぜ兄さんは体の弱いお前を・・・

≪ランデルト家の子供であるからには情けない姿を見せてはならない

 

手紙の送り主は、バユルの父親の弟からでした。

手紙を読み終えたバユルは、叔父であるリアムを懐かしみます。

 

もう精霊には会いたくない

リタの用意した食事を先に食べだしていたエイダンたちに、遅くなってごめん、と謝るバユル。

 

おいしい、とライに直接、笑顔で言われたリタは少し頬を赤らめました。

 

無言のクイーンをじっと見つめるバユルに、「なんだ?」と聞くクイーン。

バユルは、料理が口に合わなかったのかな?、と思ったと伝えます。

 

クイーンにとって、そんなことよりあれから精霊が姿を見せないことに気に留めないバユルに苛立っているようでした。

 

精霊に会えるように努力をしていない!とクイーンは言いました。

正式な精霊師となるには、精霊と契約をしなければならないそうです。

 

素質さえあればいいのでは?とエイダンが聞きますが、ライは正式に契約しないと精霊の力は使えないことを説明します。

 

契約はどうやってするのかをエイダンが質問すると、ライとクイーンは黙ってしまいました。

 

契約は絶対しないといけないの?とバユル。

どうやって契約するかとかも気にしたくない、できればもう出てきて欲しくないと切望するバユルでした。

 

「精霊師になる気がないだと?」バユルの意思など関係なく、なる運命だ、とクイーンはバユルに伝えます。

精霊や精霊師にはそれぞれ自然を世の中にとって良いようにする義務があったそうです。

 

「義務・・・僕みたいな人間が・・・」

バユルは、不甲斐なさやバイルより劣ること、周りに苦労させることしかできなかった自分が何かの役にたてるのなら・・・と考えを改めました。

 

「どうするの?」

 

どうすれば、精霊を呼ぶことができるのかクイーンに尋ねます。

 

バユルの決意に喜ぶエイダン!

 

クイーンは「水辺にいくぞ」と言いました。

なぜ水辺に行くのか聞くバユルにクイーンは「そこなら精霊に会えるはず」と答えるのでした。

 

精霊のペンダント23話の感想と次回24話の展開を考察予想!

新事実発覚です!
精霊の力を使うには、どうやら正式に契約をしなければいけないそうです。

 

バユルは幻聴の原因だった精霊を最初は拒みました。

でも、これまで迷惑ばかりかけてきたので、これからは役にたつ人間になれるかもしれない、と正式に精霊と契約する決断をしました。

 

もし、私でしたら速攻契約しちゃいます!

 

自然を操れるような力なんて魅力的です。

ただ、バユルからしたら精霊さえいなければ、屋敷を追い出されることもジャレッドにからかわれることがなかったと思えば、断りたくなる気持ちも分かるような気もしました。

 

急に出てきた、バユルの叔父であるリアムもこれからどんな風にバユルと関わってくるのでしょうか。

敵か味方か、文面からは好意的な感じにとらえることができました。


今後、バユルの助けになってもらえるといいな、と思います!

 

一番気になったのが、ライの微笑みに、恥ずかしがるリタです!!

 

これは・・・なにか発展!?するのでしょうか?
たそれとも、ライの美少年っぷりを演出しただけなのか・・・注目ですね。

まとめ

今回は漫画『精霊のペンダント』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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