精霊のペンダント ネタバレ17話!バユルを襲う馬を制止させたエイダン!興奮剤を馬に飲ませた犯人は・・・。

漫画「精霊のペンダント」17話は原作balen先生、絵bigP先生作品で、ピッコマで配信中です。

今回は「精霊のペンダント」17話を読んだので、ネタバレ込みあらすじや読んだ感想をまとめました。

めぐみ
バユルを襲う馬を制止させたエイダン!

模範解答のようなジャレッドとエイダンのやりとり。

チェスでジャレッドに勝ったバユル。情報屋のシュビックが現れ、昨晩の出来事をバユルから聞き出す・・・。

シュビックは詳細な内容については知らなかったようです。

シュビックに情報を提供しているのは?

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ジャネット教授の側にいたラナサ。
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話では、ラナサが主体となって話が進むのでしょうか・・・?

 

ラナサは、バユルが初めて会ったアカデミーの生徒で、氷の女神と呼ばれるような「高嶺の花」の存在でした
彼女が、初めの方で発言した「許さない!」について、一体誰のことを言っていたのかも気になります。

 

その場にいたお母さんに対してと、もう一人別の誰かに怒っていたのですが、「あの人」とラナサが言っていたのでお父さんとか身内ではないと思いました。

まだ、登場してきていない人物だと思いますが、もしかしたらアカデミーで出てくるかもしれません!

精霊のペンダント17話のネタバレ込みあらすじ

乗馬の授業にやってきたバユル。
乗馬が苦手だと語っていたバユルは、気持ちがすぐれないようです。


そこに、ジャネット教授がラナサを連れてやってきました。


シュビックはエイダンに気づいているか?と問いかけます。
ジャネット教授は、ラナサをひいきしてる
エイダンは、ただ気にかけてあげてるだけだろ?と言いますが、それをひいきしてるというんだとシュビック。

 

同じ女性で、ローガンと肩を並べられる唯一の存在・・・。

エイダンが、ローガンの名を口にしたことに少し驚くシュビックは、「嫌いじゃなかったの?」と聞きました。


彼の実力を認めつつ「うるさい!」というエイダンでした。

そばで、話を聞いていバユルはローガンを知っているようです。

突如、馬が暴れだし騒がしくなります。
怖さで足が動かないバユルは・・・。

 

「止まれ!」
バユルの前に立ち馬に指示をだす人物・・・それは、エイダンでした。

馬は興奮していただけだと言いながら、エイダンは馬に話しかけます。
エイダンは馬の気持ちがわかっているかのようでした。

「何事だ!」


騒ぎを聞きつけたジャネット教授はご立腹のようです。
事態について、エイダンに問いました。
興奮剤を飲まされたようです・・・」
馬の体の状態、鳴き声で判断したエイダン。

ジャネット教授は、ジャレッドを見ます。
ジャレッドは、乗馬の授業を受けていないからでした。
ジャレッドを疑う教授は、ある食べ物を食べさせたのか?と問います。

小動物が食べると・・・。

「俺もそこまで暇じゃない」シラをきるジャレッドにエイダンは怒ります。

その声に驚いた馬は暴れだしますが、再びエイダンが宥めました。

「ガキじゃないんだから、動物が言葉をわかってると思うのか?」

「ガキだったな!」

「てめぇ!」

「止めろ!!!」

 

ジャレッドとエイダンのケンカを制止したのは・・・。

精霊のペンダント17話の感想と次回18話の展開を考察予想!

ラナサが来ました!

ジャレッドのエイダンを煽るシーンはとてもおもしろかったです。
こんな風に露骨に言われたら誰だって腹が立つと思いますが、今回の場合、案の定という感じで思わず笑っちゃいました。
まるで、こう言われたらこう言い返す模範解答のようでした。

今回もまた、バユルのピンチを救ったのはエイダンでした。
何回、バユルはエイダンに助けられているのでしょうか?
こんな友達がいたら頼もしい限りです。
羨ましい!

改めて、やはりエイダンには動物に関する能力がありそうな気がします。
暴れ狂ってた馬を声だけで制したのですから、何か特別な力があるのではないでしょうか。

やっっっとラナサ出てきました!
初登場からあんまり出番がなかったので、まだまだ未知数の彼女。
今回でわかったことは、ローガンと同じくらい優秀である!ということです。

ローガン・・・・?とは一体誰でしょうか?

まとめ

今回は漫画『精霊のペンダント』17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

 

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