死がふたりを分かつともネタバレ&感想

漫画『死がふたりを分かつとも』は天色ちゆ先生の作品でマンガMeeで配信されています。

今回は『死がふたりを分かつとも』9話「勇気を握りしめて」を読んだので、ネタバレ込みあらすじと読んだ感想をご紹介します!

 

8話では、警察署へ連れて行かれた流星とよつばは無事に再会することができました。
警察署で誰にも信じてもらえなかった流星は深く傷つき、もう加賀里に関わるのはやめようとします。
それを受け入れ流星を守ると言うよつばに、流星は加賀里に嫉妬していたことを打ち明けたのでした。

≫≫前話『死がふたりを分かつとも』8話はこちら

めぐみ
いよいよ寧出学園へと聞き込み調査の開始です!

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死がふたりを分かつとも 9話の見どころ・考察予想!

今回の見どころは、流星とよつばが寧出児童園へと行くところです。
8話で加賀里に兄の迎えが来たことに嫉妬していたことを打ち明けた流星。

 

しかし、よつばに自分の気持ちを受け入れてもらったことで過去へと向き合う覚悟を決めました。
流星も加賀里も育っという寧出児童園では、どんな事実が待っているのでしょうか。

死がふたりを分かつとも 9話のネタバレ込みあらすじ

流星を迎えに来てくれたひと

前回は、ひとりで生きていた方が傷つかないと思っていたと語った流星を、よつばが引き寄せてキスをするシーンで終わりました。
そのままよつばは流星に深く深くキスをしています。
それを流星も受け止めてよつばを抱き返します。

 

キスをし終えたよつばは、流星は馬鹿だと言って笑いました。
今回はよつばが迎えに来たこと、そして流星をひとりにはしないと言うのでした。

加賀里の証言

よつばによると、流星が無事に留置所から出ることができたのは加賀里の証言があったからのようです。
加賀里にとっても流星にとっても、自分と向き合うためにお互いが必要なのだとよつばは言います。

 

流星と加賀里は似ているからこそ、加賀里と過去から逃げずに向き合えば何かが見つかるはず。
そして流星と加賀里には心から笑っていてほしいとよつばは言います。

 

流星は、今まで人との関わりを減らすことで自分を守ってきました。
それでも痛みやつらさを全く感じなくなったわけではない。
傷つくことが怖いのではなく、傷ついた時にひとりなのが怖かったのだと流星は語ります。

 

だから、7歳以前の記憶がつらいものだったとしても受け入れるからその時には胸をかしてほしいとよつばに頼むのでした。
それに対してよつばはもちろんだと目を輝かせます。
よつばに礼を伝える流星の笑顔も嬉しそうです。

いざ寧出児童園へ!

早速ふたりは手をつないで寧出児童園へとやって来ました。
流星は緊張しているようです。

 

児童園には良い記憶ばかりではないという流星ですが、兄についてはほぼ何も覚えていない様子。
兄について色々非難されても、流星には記憶がないためどう反応すれば良いかも分からなかったようです。
流星にとって兄は、自分がひどい目にあう原因になった憎い亡霊のような存在なのでした。

 

しっかりと手を握り、怖いかと流星にたずねるよつば。
それを無理に笑って流星は否定します。

 

そこへ流星とよつばの名前を呼びながら走ってくる人物がいました。
小野紗代子という施設の職員です。

 

よつばと小野はもうすっかり仲良くなっています。
流星は自分とよつばもまだ出会って1週間くらいだということを思い出し、よつばのコミュニケーション能力の高さを思い知らされます。

 

小野は流星のことを覚えていました。
流星が寧出児童園を出たのは2年前のことのようです。

 

小野のよると、加賀里は4歳で寧出児童園へやって来て、5歳でいまの家へと引き取られたとのことでした。
流星とは1年間ほど同時期に児童園にいたことになります。

 

小野は加賀里の兄である「灯志」のことも知っていました。
加賀里と15歳年が離れている灯志は、児童園まで加賀里に会いにきていました。
そして灯志が20歳になった時、加賀里を家へと連れて帰ったのです。

 

しかし、そのせいで加賀里はネグレクトされることになってしまった。
加賀里は児童園にいた方が幸せだったかもしれないと流星は指摘します。
子供はいつでも大人の都合に振り回されると、自分と加賀里を重ねて苦しむ流星。

 

そんな流星に小野は、自分は流星の兄の事件後に児童園に来たから兄のことは知らないけれどきっと何か事情があったはずだと慰めます。
それを流星は綺麗ごとだと一蹴しました。

 

自分に向き合うとはこうして見たくなかった自分の嫌なところを見ることなのだと流星は思います。
そして、失った自分の記憶がパンドラの箱でも逃げないことを再び誓うのでした。

 

その時、流星の名を呼びながら彼の肩を誰かが叩きます。
驚いて後ろを振り返る流星でしたが……!?

死がふたりを分かつとも 9話の感想と次回10話の展開を私的考察で予想!

流星と加賀里が同時期に寧出児童園にいたのは驚きました。
そして、加賀里を引き取ったのは父ではなく兄の灯志のようですね。
8話で灯志が加賀里を迎えに来たのも納得です。

 

最後に一瞬だけ登場した、流星の肩を叩く謎の人物は誰なのでしょうか。
流星の失われた過去とのその人物との関わりも気になりますね。
10話ではその正体が明らかになるのではないかと思います。

まとめ

今回は漫画『死がふたりを分かつとも』9話の注目ポイントやネタバレ込みあらすじ、感想をご紹介しました。

 

失われた記憶と向き合う覚悟を決めた流星はよつばと共に寧出児童園へと向かいました。
そこで施設職員の小野から加賀里の事情を詳しく聞かされます。
そしてその時、流星の肩を叩く謎の人物が現れたのでした。

≫≫次回『死がふたりを分かつとも』10話はこちら

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