リターン~ある外科医の逆襲ネタバレ34話|五十嵐がエイミーに提示した金額とは?

漫画「リターン~ある外科医の逆襲」は原作Yuin先生、Kidari Studio先生、漫画Kidan Studio先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「リターン~ある外科医の逆襲」34話を読んだので、ネタバレ込みあらすじや読んだ感想をまとめました。

めぐみ
五十嵐更に金儲け!

五十嵐は、高校卒業以来久しぶりに園田と関口に再開し、飲みながら将来の話をすると、関口が警察官になりたいと言い出し、五十嵐達は爆笑します。

実家に帰って、親孝行をしていい家に住ませてあげたいと考えていたその頃、マンバイオの社長はプロジェクトがうまくいかずプロジェクト中止の危機に陥っていました。

ピンチに立たされた社長は、天才と認めた五十嵐にプロジェクトの件でヘルプを求め、五十嵐はしぶしぶOKしましたが、プロジェクトが失敗したらマンバイオが倒産し、ストックオプションの4000万円がただのかみきれになるときづいた五十嵐は青ざめるのでした。

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五十嵐は、マンバイオのプロジェクトを成功させることが出来るのか?

五十嵐、頼られるのも嫌そうでいやいや引き受けていましたが、このプロジェクトが失敗したら4000万円が台無しになってしまうと思うとかなり痛いですよね。

お金のことになれば、五十嵐も本気でプロジェクトが成功するように取り組むと思いますが、どのように成功させるのでしょうか。

前世でも成功できなかったプロジェクトを、本当に五十嵐が成功させることは出来るのでしょうか。

普通に考えると不可能そうですが、五十嵐ならもうミラクルを起こしそうえすね。

これで成功したら、金の亡者と化している五十嵐は、マンバイオの社長からまたストックオプションを要求するのかもしれませんね。

リターン~ある外科医の逆襲34話のネタバレ込みあらすじ

五十嵐、マンバイオの社長に呼ばれて食事へ

マンバイオの社長に食事に呼ばれて五十嵐が到着すると、社長は目を輝かせて五十嵐を迎えました。

そして、食事の前に紹介したい人がいると告げ、へインスの副社長、エイミーを紹介したのです。

五十嵐はエイミーからすると、ただの子供にしか見えず、ここに来たのは時間の無駄だったかもしれないと後悔します。

 

そして、早速社長は、TC80プロジェクトについて、プロジェクトを進めているが、異常反応が報告されていて困っていることを告げた後で、研究結果と今後の計画について書かれた報告書を五十嵐に手渡しました。

4000万を水の泡にしたくない五十嵐は、マンバイオを潰すわけにはいかないとその書類に目を通しますが、五十嵐をただの子供だと思っているエイミーから、その書類の内容は理解できるのかとくだらない質問をされてしまいます。

そこでいつもの五十嵐らしく専門用語を使いながら説明すると、エイミーからは更に詳細を聞くような意地悪な質問をされてしまうのです。

五十嵐はため息をつきながら、エイミーに対し、自分はこの場に頼まれてきているのだから、これ以上自分を試すような質問をするのはやめてくださいと同等と言い放ったのです。

そんな五十嵐の反応にエイミーは自分の失礼さを謝罪し、なぜこのような異常反応が出ると思うか、質問ではなく今度は意見を聞きました。

五十嵐はそれに完璧な答えで返すと、それはへインスが解析した結果と一致しているため、それに感心した社長から解決方法を聞かれるのですが、五十嵐は、なんと、解決方法はないと答えたのです、

 

その言葉に顔を青くする社長の横で、エイミーは五十嵐の天才ぶりに驚き、今後良いパートナーになるかもしれないと考えていました。

五十嵐のアイディアの値段とは?

社長が本当に何か方法はないのかと再度聞くと、五十嵐は、方法はないが、rc80を別の形で生かす方法はあると言ったのです。

その言葉にエイミーと社長は驚き、エイミーは、そんな方法があるならわが社はいくらでも出すと興奮します。

すると、五十嵐は、真剣な目で、いくらでも出すという言葉は本当ですね、と再度確認すると、エイミーはその本気のまなざしにびくつき、相当の額は出すと約束すると、五十嵐は、最低2000万は払ってもらわないと自分のアイディアは話せないと言い放ったのです。

 

アイディアだけで2000万という額に驚きを隠せない社長、そして、アイディアだけにその額は払えないようなことを言うエイミーに、五十嵐は、企画書を書いて渡せるが、それはプラス1000万だと言い放ったのです。

 

合計3000万という五十嵐に、社長はブルブル震えだしますが、エイミーは、万が一自分が提案を断ったらどうするのか聞くと、五十嵐は、へインスの同業他社におなじていあんをすると言い放ちました。

席の空気が凍りますが、そこに食事が到着し、食事をしながらエイミーが五十嵐の年齢を聞くと、その年齢でその態度はとても学生とは思えないと前置きし、なんと五十嵐の提案に同意したのです。

 

するとにやりとした五十嵐は、TC80は副作用が大きすぎて、神経精神薬としての効果は期待できないこと、そして、その薬は腹痛や下痢を引き起こすこと、そして、それは消化器官の促進剤としても使用可能だということを告げたのです。

 

その提案に驚きながらも、治療薬として使うには弊害があることを興奮しながら話すと、五十嵐は、そんなの要領を減らせばいいだけで簡単だと答えました。

するとその五十嵐の答えに驚き、エイミーは五十嵐の両手を掴み、企画書を早急にお願いしたのです。

リターン~ある外科医の逆襲34話の感想と次回35話の展開を考察予想!

なるほど、そう来ましたか。

エイミーが最初にどう見ても子供の五十嵐を見てがっかりしたのも、試すような質問を繰り返したのも当然ですが、それに対する堂々とした五十嵐の態度が、出来る大人の男という感じで素敵でしたね。

確かに23歳であんなに堂々と交渉できないですからね、普通。

しかし、五十嵐の知識はすごいですね、前世の医者の経験だけでは一般的な医師と同じ知識死なないので、やはり中学からものすごく勉強して、努力で天才になったのでしょう。

 

でも、3000蔓延を提案できる自信はすごいですが、エイミーも喜んでその提案に乗りましたね。

五十嵐、4000万をみずのあわにするどころか、7000万円にふやしましたね。

どこまで五十嵐はリッチな将来への階段を突き進むのでしょうか。

次回、3000万円の企画書に五十嵐が取り組み始め、マンバイオはまた株が上がるのでしょうか。

まだまだ五十嵐の快進撃に期待ですね、

まとめ

今回は漫画『リターン~ある外科医の逆襲』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

マンバイオの社長に呼ばれ、食事に向かうと、五十嵐はそこでエイミーを紹介されます。

そこで五十嵐は、五十嵐のアイディアで企画書をまとめるから3000万円という金額を提案しますが、五十嵐の見解に感動したエイミーは、さっそく五十嵐に企画書をお願いしたのです。

 

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