二度生きるランカーネタバレ

漫画「二度生きるランカー」は原作sadoyeon先生、漫画NongNong先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「二度生きるランカー」6話を読んだので、ネタバレ込みあらすじや読んだ感想をまとめました。

めぐみ
ユルと元仲間の最低な確執。豪がその怒りを制裁する!

魔力についていろいろと教えてくれたユルと分かれ、一人で先へ進もうとする豪。

笑顔で手を振るユルに、声をかける4人組の男が現れます。いったい誰なのでしょうか。

元チーム「だった」4人組なのか?何の目的でユルに声をかけてきたのか?

気になるところで終わった5話ですが、今回その謎が判明します。

 

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二度生きるランカー6話の見どころ・考察予想!

エリアAで魔力について教えてくれたユルの過去が判明します。
チーム内で何があってユルは何をされたのか。どうしてチームを離れることになったのか。
また、今更ユルに声をかけてきた
チームメイトの腹黒い魂胆も明るみになります。

エリアBへ進むため一度別れたユルと豪でしたが、ユルと4人組の異様な空気に気づき、戻ってきていた豪。

 

4人組がユルへ何か仕掛けようとした時、豪が背後から助けるために4人組に攻撃するのですが、その襲い方がクールでかっこいい!

エリアAでステータスを上げた豪も注目ポイントです!

二度生きるランカー6話のネタバレ込みあらすじ

6話は、元チームメイトだった4人組が餓狼団にスカウトされるシーンから始まります。

餓狼団とは、青花島の直属組織であり見どころのある新参者をスカウトしチームを大きくしている、チュートリアルを支配しているも同然のビッグな組織です。

そんな大きなチームにスカウトされたと喜ぶ元ユルの仲間たち。

ユルと元チームメイトの確執がひどい

ですが、4人組には加入するにあたって心配な事があります。

 

まだ、ユルと同じチームで敵を倒していた時に、ロボットの大群に遭遇します。チーム全員で攻撃するもビクともしないロボットに次第に危機感を覚えます。

このままだとクリアどころか命さえ危ないと感じたカインは、ユルを犠牲にすることを思いつきます。

ユルの能力は魔力の流れを読むことで直接的な攻撃には大して助けにならないと考えたカインは、ユルを掴み上げロボットの大群の中へ放り込みます。

その隙に残り4人全員で一斉にユルを置いて逃げ出したのです。

4人組に出会った当初は、本当にいい仲間に会えたと思っていたユルは、裏切られた思いで4人組にケンカ腰で消えろと言い放ちますが、4人組がとった行動は、”悪かった!”の謝罪の言葉。

何回でも謝るから今回の事はどうか秘密にしてほしいと頼むのです。

”俺たちはもうすぐ…いや詳しくは言えないが”と理由を濁すのですが、餓狼団への加入が関係しているのでしょう。とにかく秘密にしてほしいというのです。

全員で平謝りするも、許すことができないユルは”お前らのツラなんか見たくねぇ”と突き放し、一人離れていきます。

また同じことをしようとするカイン

その姿に、このままじゃヤバイと感じるカイン。理由はユルを一人残してきた理由を『ユルが自ら犠牲になった』と伝えていること。本当の事がばれてしまうと餓狼団からのスカウトチャンスを逃してしまうと考えているのです。

どうせ餓狼団もユルの顔を知らないのだから、このままここで消してしまえば問題ないと、カインは再びユルを排除しようと考えます。

背後から切りつけようと剣に手をかけた瞬間、カインの背後に豪が音もなく立っていました。

気配を感じ振り返った瞬間、豪はカインの手首を切り落とします。カインはショックで大声で叫ぶ声にユルは驚いて振り返ります。

豪は、エリアBへ進もうと思っていたのですが、同僚に裏切られたユルの姿が仲間から
背に刃を突き立てられ裏切られた駿の姿と重なり行くことができなかったのです。

豪がユルの怒りを晴らす

手を切り落とされたカインは逆上し、豪を殺そうと襲い掛かりますが簡単にかわされ、逆に腕をへし折られてしまいます。

豪は残りの3人に睨みを聞かせるのですが、3人はなぜ何の関係もない豪が襲ってくるのか分からず尋ねます。

答えは、”お前らがやりたいようにやるのなら自分もやりたいようにやる”というものでした。

豪は、武器を捨てるように言いますが、迷っている3人へ見せしめにカインの腕をさらにへし折る豪。

その恐ろしい姿を見て武器を捨てます。

カインを返せという3人組に豪は”バーカ”と言い放ちさらに足をへし折るのでした。

そのまま残りの3人へも攻撃を仕掛ける豪。危険を感じ3人は豪へ攻撃するところで6話は終わります。

二度生きるランカー6話の感想と次回7話の展開を考察予想!

今回の話はユルの元チームのメンバーの腹黒い考えが明らかになりましたね。何とも最低な人たちでした。

自分たちが助かるためにユルを一人敵の中に放置したことを反省しているのかと思いきや、またもや自分たちが餓狼団へ入るために上っ面だけの謝罪をし事なきを得ようとしている・・・。

本当に最低です!(=_=)

ユルの裏切られた姿が駿と重なり冷徹非道に4人を攻撃するシーンは怖い部分もありますがそれだけの事をしているので仕方ないと思います。残りの3人も豪を攻撃しますがきっと瞬殺で殺られると思います。

まとめ

今回は漫画『二度生きるランカー』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

今回は、ユルと駿の無念の思いを晴らしてくれた豪。予想以上にレベルアップしていて圧倒的な強さで驚きました。

7話ではきっと残りの3人も瞬殺されるでしょうがその姿を見てユルは何を思うのか。次回の展開も面白そうです!

 

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