公爵夫人の50のお茶レシピのネタバレ込みあらすじ&感想をご紹介!

漫画「公爵夫人の50のお茶レシピ」は原作Lee Jiha先生、Ant Studio先生、原作Kakao Page先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵夫人の50のお茶レシピ」8話を読んだので、ネタバレ込みあらすじや読んだ感想をまとめました。

騎士団たちは、トムソンが夫人を侮辱したといい、決闘をしようとするほど揉めます。

その騒ぎで団長から一週間の謹慎を受け、団長は公爵に且座をしました。

同時に夫人のお茶の素晴らしさを褒めたせいか、公爵から夫人に、お茶を飲みたいと言われるのです。

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公爵にお茶を淹れる?夫人はどんなお茶を淹れるのか?

凄いことになりましたね。

あの冷血な?夫人に興味を示さない公爵が、夫人のお茶を飲みたいなんてすごいことですよね。

しかし、夫人がきまづい気持ちなのもよくわかります。

例えて言うのなら、相性の悪い、気難しい会社の社長にお茶を頼まれたようなものでしょうか。

いや、もっとかもしれませんね。

そして、楓はその相手や状況によって淹れるお茶をセレクトしているようですが、公爵にはどのようなお茶を振舞うのでしょうか、

何となく冷血なイメージの公爵には、ホットティーかなと予想します。

そして、そのお茶を飲んだ公爵の感想が気になるところですね。

 

公爵夫人の50のお茶レシピ8話のネタバレ込みあらすじ

クロエは公爵に何のお茶を淹れたのか?

アルフォンㇲ公爵は、実は食には一切無関心でした。

どんなに特別な飲み物にも興味はなかったのです

でも、今まで目も合わせなかった夫人が、13か月ぶりに要求したことが重要でした。

目も合わせるようになり、話し方もはきはき話すようになった夫人の、まるで別人になったような突然の変化が興味を持たせたのです。

 

そして、ついに夫人のお茶が出来上がりました。

いよいよお茶が・・公爵の反応は?

公爵が飲む姿をドキドキしながら、楓は、まるでオーディションを受けているかのような気持ちになります。

 

公爵は、初めて飲む味の飲み物に、感心しました。

お茶は野蛮人の飲む飲み物だと思っていたのですが、実際は野蛮人というイメージとは大違いだったのです

クロエの選んだお茶は、焙煎の香りが引き立つ甘みのないブレンドティーでした。

甘みはなく、しかしコクがありしっかりした味わいの、誰でも飲める無難な大人武家のお茶です。

 

全部のみ干して、ごちそうさまという公爵は、うつむいて何も肝臓を言いません。

夫人はモヤモヤしていると、なんと侯爵は、またお茶をごちそうして欲しい旨を告げたのです。

 

クロエは満面の笑みで、まるで花のような微笑み答えました。

その微笑みに、公爵は何かを感じたのです。

クロエのもとに届いた招待状!誰から?

そんなクロエに、お茶会の招待状の手紙が届きました。

ベラドーナ侯爵令嬢からの誘いで、クロエは社交界の活動をしなければならないからです。

しかし、いくら考えてもベラドーナ令嬢を思い出せません。

 

きっとクロエとは全く面識のない令嬢なのだろうと楓は予測しました。

お茶会で失敗した後一年間、クロエはお茶会に出席しなかったようなのです

楓は、仕方ないから、行っておいしいものでも食べてどんな人が来るのか見学しようと決めたのです。

 

そして、いよいよお茶会に!

お茶会に着くと、唯一コーヒーを輸入しているというベラドーナ侯爵がコーヒーを淹れていました。

すると会話の話題は、クロエがお茶に詳しいということになったのです。

野蛮国家で野蛮人が飲むという植物を煮だした水の事かと失笑を買い、クロエはうんざりした木森になります。

そして、シエナ夫人に馬鹿にされて、その上、夫人たちから紅茶を馬鹿にされるような発言が続きます。

 

その発言にイラついたクロエは、満面の笑みで反論したのです。

紅茶が苦いという夫人たちに、クロエは、子爵様はもう一度紅茶を学んだほうが良いなどと反論してしまいます。

自分を侮辱しているのかという、顔を真っ赤にした夫人の言葉に、クロエは、正論で言い返しました。

そう、お茶は正しく淹れれば苦みや渋みは出ないのです。

 

それを、お茶を飲まない人にとっては重要ではないと悔し紛れにホートン夫人たちは言い返します。

そして、嫌味たらしく、嫌味な笑顔で、一年ぶりに会えて嬉しいと言い放ったのです。

クロエは、一年前の失敗以来、お茶会に姿を見せなかったからです。

 

公爵夫人の50のお茶レシピ8話の感想と次回9話の展開を考察予想!

公爵、最後、クロエの笑顔で何か感じたようですね。

もしかしたら、今後楓であるクロエに恋をするかもしれませんね。

そして、ホートン夫人たちはなかなか、嫌味な人たちですね。

まあ、上流階級の奥様達にしてみれば、野蛮人の飲み物と言われているお茶を飲むクロエは、どうしても理解できないのでしょう。

 

今でいうなら、ワインやシャンパンを飲む奥様たちに、ビール大好きな奥様が混ざったらこうなるかもしれないなと思いました。

しかし、こんな態度ではそりゃお茶会に参加したくなくなりますよね。

次回、予想では、クロエがお茶を淹れ、その味に夫人たちが感激するのではないかなと思います。

 

クロエのお茶が、夫人たちと仲良くなるきっかけになればよいなと願います。

まとめ

今回は漫画『公爵夫人の50のお茶レシピ』8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

クロエは、公爵に無難なブレンドティーを淹れると、公爵はまたお茶をごちそうして欲しいと言いました。

お茶会に参加したクロエは、お茶をたしなむことで、夫人たちから散々馬鹿にされたような態度を取られたのです。

≫≫次回「公爵夫人の50のお茶レシピ」9話はこちら