公爵夫人の50のお茶レシピのネタバレ込みあらすじ&感想をご紹介!

漫画「公爵夫人の50のお茶レシピ」は原作Lee jiha先生、Ant Studio先生、漫画Kakao Page先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵夫人の50のお茶レシピ」5話を読んだので、ネタバレ込みあらすじや読んだ感想をまとめました。

旦那である公爵が怖かったクロエは、いままで一度もお願いをしたことがありませんでした。

しかし楓は勇気を出してお茶をお願いすると、冷たい目で、いちいち買い物にお伺いを立てなくて良いといわれます。

そして翌日届いたお茶は、まるで家具が届いたかと思うくらい大量だったのです。

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公爵夫人の50のお茶レシピ5話の見どころ・考察予想!

大量のお茶を前に、楓はどうする?

まるで家具が届いたかと思うくらいのお茶が届くってすごいですね。

お茶って賞味期限とかあるものもありますよね。

あまり大量に注文しても、風味が落ちそうで嫌なので、新鮮なお茶を適量に買うのが一番の贅沢な気がします。

お茶のことを何もわからない、そしてその上お金持ちの公爵。

何も考えずにちゅうもんしたのでしょう。

とはいえ、好きなものが目の前に大量に会ったら嬉しさもあるでしょうね。

楓が喜ぶのか、あきれるのか、どう反応するか楽しみです

公爵夫人の50のお茶レシピy話のネタバレ込みあらすじ

これは全て、本当にお茶なの?

届いた大量のお茶を見た楓は、何か勘違いしているのかと思い、自分が欲しいのは飲むお茶だと言います。

しかし、使用人の男性はにこにこして、もちろんここにあるものは全てお茶だと言いました。

アルフォンスのプライドの高さに楓は少々呆れます。

しかし、お茶が飲めることが嬉しい楓は、あとでお礼を言おうと考えながらまんざらでもない様子です。

初ティータイム!楓が誘ったのは・・

最初のティータイムは無難なお茶にしようと決めると、そこにエリーが現れます。

エリーをお茶に誘うと、仕事があるからと断られてしまいました。

楓は、そんなエリーの手はボロボロで、髪も服もぼさぼさなことに気づきました。

エリーは最年少の為に、こきを使われているようなのです。

そんなエリーに、自分はこの屋敷の女主人だから仕事は気にしないように言い、お茶に誘いました。

楓は、クロエが一度も顔を出さなかったキッチンにエリーと向かいます。

お茶を淹れに来たというエリーに、コーヒーのほうが人気のあるこの国の使用人たちは驚きます。

鉄のやかんを渡された楓は、銅のやかんがいいと言い張りました。

お茶の葉は、空気がたくさん残るように素早く沸かすことが何より重要だっからです。

 

銅のやかんでお茶を飲んだ楓は、まるで毒でも飲んだかのように真っ青になりました。

お茶が美味しくない!どうする楓!?

渋すぎるのです!

そして気づきました。

この国の水は硬水ではなく軟水だということを。

楓はイギリスに留学したころ水で苦労したことを思い出しました・

体を洗えば体は荒れ、水は口にあいませんでした。

 

この国もヨーロッパなので硬水だと思っていた楓は、日本同様短い時間で茶葉を蒸らすことに決めます。

飲んでみると、とてもおいしく、エリーもそのおいしさに驚きます。

その香りの良さに、使用人たちも羨ましそうに見つめていました。

そして楓は部屋に戻ると、お酒やコーヒーを飲むこの国の人たちにとって、お茶は野蛮な国の人間が飲むイメージなのかとも考えます。

そんな中、ミラー夫人が、今後仕事中の待女を連れていかないように言われます。

そして、ミラー夫人は、エリーに罰を与えたと怒った顔で言い放ったのです。

公爵夫人の50のお茶レシピ5話の感想と次回6話の展開を考察予想!

今回いよいよお茶が飲めましたね!

硬水と軟水、これは私もヨーロッパに住んでいたことがあるのですごくわかります。

本当に髪や肌はボロボロになるし、すごく悩み皮膚科にまで行きました。

日本の軟水はすごくいいなと改めて思ったことを思い出します。

紅茶は硬水が良いと思っていたのですが、軟水でも蒸らす時間が早ければおいしくできるのは知らなかったです。

この漫画からはお茶の豆知識をいろいろ得られて勉強にもなりそうですね。

 

次回気になるのは、ミラー夫人の言葉です。

エリーに罰を与えたとは何をしたのでしょうか。

これは許せませんね。

楓も、もうクロエではないので、こんなことを許しはしないでびしっとちゅいすると思います。

次回、変わりゆく公爵夫人の態度、そして、お茶の豆知識が楽しみです。

まとめ

今回は漫画『公爵夫人の50のお茶レシピ』5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

早速お茶を飲むことに決めた楓は、ばったり会ったエリーをお茶に誘います。

試行錯誤の上、軟水でもおいしくお茶を飲むことが出来ました。

しかし、楓は、お茶に誘った自分のせいでエリーが罰を受けたと知ってしまうのです。

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