公爵夫人の50のお茶レシピのネタバレ込みあらすじ&感想をご紹介!

漫画「公爵夫人の50のお茶レシピ」は原作Lee Jiha先生、Ant Studio先生、漫画Kakaopage先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵夫人の50のお茶レシピ」1~3話を読んだので、ネタバレ込みあらすじや読んだ感想をまとめました。

人目を気にしてばかりいた楓は、仕事で失敗し会社をクビになりました。

泣きながら焼け酒を飲み、目を覚ますとなんと侯爵夫人になっていたのです。

夫も無関心で使用人からもいじめられる公爵夫人は、お茶を飲んでリラックス売ることにした、お茶オタクの異世界転生ストーリー。

生まれ変わったら公爵夫人に!でも不幸せなの?

リストラに合い、焼け酒を飲んで生まれ変わったら公爵夫人って素敵ですよね。
でもあらすじを読むと、決して幸せそうではありません。
夫が無関心なのはわかるとしても、公爵夫人なのにメイドからいじめられるってひどくないですか?
私ならクビにしますが、どういう理由でいじめられるのでしょうか。
お茶オタクって、要は食通のようなものですよね。
私も、毎日のティータイムやコーヒーで癒されているので、公爵夫人の50のお茶レシピ、楽しみです。

公爵夫人の50のお茶レシピ1話~3話のネタバレ込みあらすじ

第1話・楓の前世は人目をきにしてばかり

公爵夫人が歩いていると、メイドたちは公爵夫人をみんなで、寄ってたかって馬鹿にしてクスクス笑います。

夫人は、ここにきて一週間か経ち、こうやって馬鹿にされて笑われるのも慣れました。

公爵夫人は、もともとは日本生まれの、日向楓という女性でした。

人目ばかり気にし、常ににこにこ、何も断れず、イエスマンで働いてきたのです。

その上、ハイリスクのプロジェクトを任され、最善を尽くしたものの、失敗すると怒鳴られ、辞職を迫られたのです

 

やけ酒をし、泣きながら、もう人目は気にしないと誓いました。

しかし目が覚めるとこの場所にいて、クロエ・バーテンベルクという公爵夫人に生まれ変わっていたのです。

そう、27歳にして人生最大の危機に見舞われたのです。

第2話 美人でも意味がないくらいの根暗夫人?

この世界に来て8日、引き続きメイドには嫌がらせをされますが、1つラッキーだったのは、夫人の記憶が残っていることです。

そのおかげで、この世界の生活習慣や作法は問題なく過ごせます。

そして、鏡に映った夫人は、女の楓が見とれるくらいの美女なのです。

しかしクロエは、楓の何十倍も人目を気にし、オドオドする女性だったのです。

こんなに恵まれた魅力の持ち主なのに、何一つ生かせていない夫人に楓は同情します。

嫌がらせを続けるメイドに、楓はびしっと反論すると、コリン夫人という、もっとも夫人を見下す女がにやりとし、言い返してきたのです。

そんなコリン夫人を、楓は平手でほほを叩いたのです

第3話 楓が欲しいものと他楓、は何?

これは罰だといって、凛として平手打ちした夫人に、メイドたちは動揺を隠せません。

その後、楓は、自分がはっきり言ってやったことがとても嬉しく、また、スッキリしたのです。

クロエの仕事は一年の予算管理や使用人の監督でしたが、クロエにその素質は全くなかったのです。

その上クロエは大失敗ばかりで、執事はそんなクロエに見かねて金融専門家を雇ってしまいました。

だから、クロエにメイドをクビにする権利など全くなかったのです。

 

そんな中、メイドの中で唯一クロエに好意を寄せているエリーが昨日のことを謝りに来、クロエは笑顔で大丈夫と言いました。

楓は親も友達もおらず、前世に戻る理由もないことを考えていました。

どうせなら自分の唯一好きだったものを取り戻したいと思いました。

そして、夕食時、夫である公爵に、お茶を欲しいと頼んだのです。

公爵夫人と50のお茶レシピ1~3話の感想と次回4話の展開を考察予想!

なかなかすごい転生ストーリーですね。

人目を気にしすぎていて人生に失敗した楓が、これからは人目を気にしないと決めた翌日、更に人目を気にする公爵夫人になるとは面白いです。

楓が、前世に戻りたい理由がないというのも切ないですね。

そして、気になるのは。メイドを平手打ちしたことです。

これで状況が変わるのか、悪化するのか、展開が気になりますね。

そして、イケメンの夫ですが、お茶が欲しいといったら、それはお茶くらいくれるのではないかと思います。

次回からお茶レシピが出てくるのでしょうか?楽しみです。

まとめ

今回は漫画『公爵夫人の50のお茶レシピ』1~3話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

人目を気にする楓は、酒を飲んで目を覚ますと、別の国の公爵夫人に生まれ変わっていました。

メイドにまでいじめられる夫人に生まれ変わった楓は、どうせなら少しでも楽しくいきたいと思います。

そして、旦那である公爵に、お茶が欲しいと頼んだのです。

 

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