復讐のソードマスターネタバレ

漫画「復讐のソードマスター」は原作YOONN SUN YOUNG先生、KIM EUI WON先生、漫画Toon Plus先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「復讐のソードマスター」10話を読んだので、ネタバレ込みあらすじや読んだ感想をまとめました。

めぐみ
エリス、体を鍛えて鍛えて鍛えまくる!!

剣から、何か懐かしいような声が聞こえるエリスは、声に導かれるように剣を手にします。

そして、剣を扱おうとしたら、両腕の靭帯を切断するようなけがをしてしまったのですが、その怪我にも屈せず、剣の扱い方をインターネットで調べます。

そして、看護婦に治ったふりをして、けがをしているにもかかわらず、声の言うまま、剣を振りかざすために、引きこもりのひ弱な体を、自ら剣の為に、鍛え始めたのです。

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剣に目覚めて体を鍛えることに目覚めたエリス!剣を扱えるようになるのか?

前回は、2年もの引きこもり生活のせいで、走ることすらできないひ弱な体が明らかになったエリスですが、蚊r打を鍛え始めましたね。

自分が昏睡状態でずっと目を覚まさなかったことやトラウマだけでなく、両親の死もあり、希望もなく絶望の中無気力に生きていたエリス。

そんな彼が、こんなに精力的に、何かやろうという気力になって頑張っているのはどんな理由であれ、すごい変化ですし、いいことですよね。

 

エリスは剣をもう少しうまく扱えるようになるのでしょうか?

そして、どのくらい強くなれるのかも見所ですね。

復讐のソードマスター10話のネタバレ込みあらすじ

体を鍛えまくるエリス

 

エリスは剣を背中に背負い、屋上から、階段を走って、ぶっ倒れるまで降りようと元気よく出ますが、1階降りただけで引きこもりの体にはきつすぎて、すでにぶっ倒れそうになってしまいます。

しかし、今にもぼきっと折れてしまいそうな心を強く持ち、ボロボロで半泣きになりながらも、歩きながら、何とか階段を4往復して屋上に戻ってきました。

エリスは、もう心身ともに限界で、もうすでに倒れそうで諦めるところでしたが、その時自分をいじめていた奴らの顔と、炎に浮かぶ剣が脳裏に浮かび、もう一周、と階段を走りに向かったのです。

 

朝目が覚めると、毎日運動しているせいか、最近、無性にお腹がすくことに気づきます。

そして、自分でつくった 朝食を済ませると、さっそく屋上に腕立てをしに行き、前回は1回でギブアップした腕立てを、今では何と、軽々と、100回もやり遂げたのです。

いまは、エリスの剣を背負う姿も姿勢よく筋肉も程よくついて、力強くサマになってきていました。

 

そして、今日も聞こえる声に従い、筋肉の成長の為に休む時間も惜しんで階段を走ると、何と、8往復もできるようになっていました。

半泣きで歩きながら往復していた以前のエリスとは違い、すいすいと、走って階段を往復したのです。

そこまで頑張るエリスの望みとは?

 

そしてエリスは、剣を振り回しながら、例の声の、ここまでする理由は何かという質問に、自分はなぜここまでするのか考えるのですが、望みは何かという質問に、エリスは目をぐわっと見開いたのです。

 

そして、自分の望みは復習だ、とエリスは、強く心の中で答えたのです。

復讐のソードマスター10話の感想と次回11話の展開を考察予想!

エリス、変化の速さがすごいですね。

前回とは同一人物とは思えないくらい強くなりましたね。

階段を一階降りただけで限界のような顔をして、四周とはいえ、ほぼ歩いていたようなエリスが、8周しっかり走って、それでも息も切れずにまだ余裕がありそうな姿には驚きました。

体を鍛えるのに無竜で、すでに引きこもりとは思えないし、言えないですね。

 

しかし、エリスは復讐したいということに心の底から気づいてしまいましたね。

もうこれは、自分が、いじめ加害者たちにやられたことと両親の心情や最後を考えると、もう、仕方ないと思います。

復習でここまで元気になれるのなら、死んだように生きるより彼にとってはいいのではないのかとすら思ってしまいますね。

 

ただ、復習でエリスの人生を更に悪くするようにだけはなってほしくありませんが・・。

 

次回は復讐するということに目標設定をし、更に体を鍛えることと、剣の扱いに磨きをかけていくことでしょう。

まとめ

今回は漫画『復讐のソードマスター』10話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

初日とは比べ物にならない体力をトレーニングで身に着けたエリスは、休憩する間も惜しんでトレーニングし、まるでアスリートのおようでしたね。

そして、声により、自分がしたいことは復讐だと、気づいてしまったのです。

これから、エリスの復讐の話が始まるのでしょうか。

 

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